監査側、被監査側双方の内部監査に対するコンセスンサス作りが企業を救う! 企業不祥事を防ぐ最後の砦といえる、内部監査人に求められる基礎知識、スキル・マインドのアップへのヒントを提供する!!
会社法、そして金融商品取引法が求める内部統制を実行していくうえで、避けては通れないプロセス、それが内部監査です。 このビデオは、「内部監査とはどのようなものか?」「内部監査はどういった段取りで実施すればよいのか?」「経営者、監査部門、被監査部門などの内部監査に関わるビジネス人の役割は?」「内部監査人の資質と要件はどのようなものか?」といった情報を凝縮。 今後ますますニーズが高まる不正の摘発・防止する内部監査のキホンをリアリティーの高いドラマを交えて紹介します。 第1 巻では、内部監査の基礎知識と会社法の求める内部監査を、第2巻で金融商品取引法の求める内部監査を紹介。内部監査の心構えから、内部監査の組織体制、内部監査の一連の流れ、実務上の手順とスキル、内部統制報告書に直結ミッションの責任の大きさまでを織り込みました。視聴者は理性と感性の両面から内部監査が理解できます。
▽ 特長 ▽
●混乱しがちな会社法と金融商品取引法のそれぞれが求める内部監査。2つの法律が求める内部監査を別巻で解説しました。2つの【内部統制】内部監査が混同することなく理解できます。 ●監査側・被監査側の立場や心情など、映像ならではの「見せ方」で視聴者にわかりやすく伝えます。 ●監査側、被監査側の両者に内部監査の重要性を認識させることで、全社が一丸になって内部監査業務に臨むための土壌作りをアシストします。 ●マンネリになりがちな内部監査に対して、「初心を取り戻す」ために最適な映像コンテンツです。
▽ 関連商品 ▽
【内部統制】内部監査の進め方(VHS全2巻セット) 【内部統制】内部監査の進め方(VHS版)[1] 【内部統制】内部監査の進め方(VHS版)[2]
▽ 内容 ▽
第1巻 内部監査の全体像と会社法の求める内部監査 (約25分)
■ プロローグ ■ 内部監査とは? ■ 内部監査計画の策定/年度監査計画 ■ 内部監査計画の策定/監査実施計画 ■ 監査通知と準備 ■ 監査の実施 ■ 指摘事項等の講評 ■ 監査報告書の作成及び報告 ■ 内部監査人に必要な資質 ■ エピローグ
第2巻 金融商品取引法が求める内部監査 (約25分)
■ プロローグ ■ 金融商品取引法と内部監査 ■ COSOをベースとした内部監査 ■ 統制環境 ■ リスク評価と対応 ■ 統制活動 ■ 情報と伝達 ■ モニタリング ■ ITへの対応 ■ エピローグ
■監修=岡村 久道(おかむら・ひさみち) 弁護士1958年生まれ。京都大学法学部卒業、1986年弁護士登録。国立情報学研究所客員教授、神戸大学法科大学院講師、近畿大学法科大学院講師、奈良先端科学技術大学院大学講師。経済産業省や総務省などの委員を歴任。
■監修=毛利 直広(もうり なおひろ) 社団法人日本内部監査協会常任理事、JPモルガン証券 マネージング・ディレクターアジア地区統括内部監査部門長1959年生まれ。ジョージア州立大学卒。アーサーアンダーセン、パリ国立銀行内部監査部、ドイツ銀行東京支店監査部、モルガン・スタンレー証券会社内部監査室を経て現職。アジア地域内部監査協会(ACIIA)会長、金融内部監査協会会長、横浜国立大学非常勤講師、明治大学大学院兼任講師。公認内部監査人(CIA)、米国公認会計士(CPA)。
監修: 岡村 久道(おかむら・ひさみち)、毛利 直広(もうり なおひろ) 提供形態:DVD 全1巻 付録:テキスト無 特典:DVDのみ特典映像付き 収録時間:約60分
商品価格:88,200円 商品番号:nv0000217-d メーカー名:日本経済新聞出版社