[製造社員必修]誰でもできる
改善テクニックを身につけて成果を出そう!
職場や仕事を改善していくための基本手法を身近な事例を題材に紹介し、若手社員の改善意欲と改善する力を高めます。
特長
特長1.職場・仕事を改善していくための基本手法を身近な事例を題材に紹介。若手社員の改善意欲を高め、改善する力が身につきます。
特長2.製造現場だけでなく、設計、品質管理、配送など、工場全般の改善活動・小集団活動でご活用いただけます。
特長3.数多くの改善を指導してきた平居善徳先生の改善ノウハウを紹介しています。
関連商品
▼改善の基本テクニック[1] ▼改善の基本テクニック[2] ▼改善の基本テクニック[3] ▼改善の基本テクニック[4] ▼改善の基本テクニック[5] ▼改善の基本テクニック[6]
内容
Disc1では改善の第一歩である「ロス」「課題」の見つけ方を紹介します。要因法や分析法など改善の糸口を発見するためのテクニックを解説しながら「ロス」「課題」が浮き彫りにされ、明確になってくることのおもしろさを紹介します。
PART1 改善課題を見つける法 (1)比較法(2)分析法 PART2 対策立案手法 (1)要因法(2)チェック(3)デザイン法 PART3 改善の着眼点事例集 (1)クイック加工(2)ワンマン化(3)レイアウト ほか
どの職場でも、人手のかかる仕事・作業はまだまだたくさんあるはずです。Disc2ではそのような人手を必要とする作業のロスを明らかにし、改善するためのポイントを紹介していきます。
PART1 工数ロスのチェック PART2 ロス分析法 (1)ワークサンプリング(2)時間規測(3)作業分析 ほか PART3 改善の着眼点事例集
Disc3では、機械加工に関するロスを現場レベルで改善するためのポイントを紹介していきます。
●主な内容 「停止ロス」「付帯作業ロス」「機械ロス」「パフォーマンスロス」の改善
Disc4では生産期間に対する意識改善を図りながら、ロスを改善していくためのポイントを紹介していきます。
●主な内容 「待ち時間・滞留時間のロス」「手段作業時間のロス」「機会ロス」「手直しロス」の改善
Disc5では、同じ方法で作っても作業効率が大幅に違うといった現実に対して、標準時間による「効率ロス」の明確なつかみ方を学びます。
●主な内容 作業効率を測るモノサシ/標準時間とは/標準時間の設定方法(手順)/作業効率の測定法/作業効率を決める要因
Disc6では、生産効率を阻害する要因をあげながら、「効率ロス」撲滅の改善基本テクニックを紹介します。
●主な内容 現状での作業効率アップの余地/作業ペースの管理法/作業ミスをなくすポカヨケ/不良・手直しをなくす
※このDVD-Rは、既刊のビデオ作品をDVD-VIDEOフォーマットで記録したものです。ビデオ全編をそのまま記録しておりますので、メニュー画面やチャプターごとの選択視聴・頭だし機能はございませんので、予めご了承ください。
監修:平居義徳(日本能率協会コンサルティング 生産革新技術部長) 提供形態:DVD‐R全6枚 収録時間:1枚約30分
商品価格:207,900円 商品番号:pvkz00027 メーカー名:PHP研究所